PROGRAM

今体験できる、能登の⽂化あれこれ。

PROGRAM 01

奥能登に伝わる「手塩にかける」 塩づくり体験

NAGISA DININGの塩づくり体験は、奥能登の伝統的な揚げ浜式製塩の「手塩にかける」塩づくりを、自分だけの小さな釜で体験する1時間ほどのプログラムです。

奥能登すず塩田村で譲っていただいた貴重な「かん水」(塩分濃度の高い海水)を釜に入れて火にかけ、火加減と釜の様子をじっくり見ながら、お塩の味の決め手となる炊き上げの工程を体験します。

水がだんだんと蒸発し、かん水がお塩になるまで煮詰めたら完成です。豊かな能登の海がそのまま凝縮された、ミネラルたっぷりの能登のお塩が出来上がります。ご自分の手で育てたお塩の味をお愉しみください。

 

作ったお塩はお土産としてお持ち帰りいただけます。
持ち帰ったお塩は、お家で2〜3日自然乾燥させてからお召し上がりいただくので、出来立てのお塩との味の違いも体験できます。

体験にはNAGISA DININGスタッフのガイドがつきますので、お話を楽しみながら安心してご参加いただけます。

※「揚げ浜式製塩法」は日本で唯一奥能登において江戸時代から続いている国の重要民俗文化財です。伝えていくべき伝統的な技術のひとつとして揚げ浜式製塩法が評価され、2011年に「能登の里山里海」が世界農業遺産に認定されています。

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